猫は犬に比べて関節炎による痛みの症状を表しにくいので、飼い主が気付かないうちに痛みが関節炎が進行している場合が多いです。

①以前よりジャンプの回数が減った、ジャンプの高さが低くなった。

②寝ている時間が増えた。

③トイレ以外の場所で排泄する。

④歩き方がぎこちなく、動くことを嫌がる。

⑤グルーミングの回数が減り、毛がもつれている。

⑥身体を触ろうとすると嫌がる。

⑦遊んだりじゃれたりすることが少なくなった。

⑧爪をとぐことが減った。

⑨攻撃性を示すようになった(怒りやすくなった)。

などの行動が見られたら、関節炎による痛みがあるかも知れません。詳しくは当院スタッフまでお尋ねください。サンプルもご用意できます。

大下動物病院